10月のふしぎふしぎの時間は、6月にバケツ田植えをして実ったお米の稲刈りをしました。
こんなにたくさん実ったよ!

本来なら刈り取ってから吊るして干しますが今年はしっかりと乾いていたので、そのままお米を指で藁から取ることに…!
中岡先生がカマを使って刈り取ってくれました。

「お米たくさん取れるかな…?」



藁はそのまま捨てるのではなく、細かく切って土と混ぜると栄養たっぷりの肥料に…!
よりをかけると紐にもなります。
どのくらい強いのか引っ張ってみよう!

最後にはバケツ田植えの土を畑に運び、稲の根っこを観察しました。
なにかふしぎに思ったことはあったかな?


よ〜く見てみると…根っこの上はモケモケしているけれど、下は細長く伸びていました。
それぞれ役割があり、モケモケはバクテリアと反応し細長く伸びている方は栄養を吸収するそうです。
またオレンジ色に変色しているように見える部分は、菌から守るために色が変わったんだそうです。


根っこのふしぎと出会い、お米を収穫する喜びを感じたふしぎふしぎの時間となりました。
お米はこれから子ども達と脱穀していきます🌾