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できごと

ゆり組 ふしぎふしぎの時間

9月のふしぎふしぎの時間は、身の回りに潜む防災の危険性や身の守り方・防災グッズについて学びました。

大雨が降ると洪水が起こる可能性が…。

幼稚園周辺のハザードマップを見ると、12時間に316m m以上の雨が降って大和川の水が溢れると、ほとんどの場所が最大3mの水に浸かってしまうことが分かりました。

洪水がもし起こったら「安全な場所に避難しよう」「3階とかの高い所にいこう」など子ども達が考えて伝え合う姿も見られました。

他には水蒸気の実験も…!

コップに氷水を入れるとどうなるかな…?

時間が経つと…「周りが冷たい!」「水がついてる」部屋の中にも水蒸気があることを発見しました。

最後は防災パック作りです。

災害が起こったときに役立つ物をみんなで話し合い、ジップロックに詰めていきました。

「災害が起こったら不安になるから、楽しい絵を描こう!」と中岡先生。

マーカーを使って思い思いの絵を描きました。

もしもの災害に備えて、これからも園での避難訓練や日々の自然事象に関心を持って、一人ひとりが自分の身を守る意識を持てるようにしていきたいと思います。