稲刈り

 ゆり組(年長児)さんが中心になって育てていた「バケツ稲」が今年も豊かに実りました。
台風の影響で稲が少し傾いたりもしましたが、黄金色の穂が頭を垂れ、いよいよ収穫です。

 「ふしぎふしぎの時間」に中岡先生と行った稲刈り。


植物の成長に必要なもの、生命の循環のお話を聞いて、いよいよ収穫の時です。
 初めて使う「鎌」にドキドキしながらも、先生たちに手を添えてもらい、稲を刈っていきます。

 

刈った稲は束ねて干し、よく乾燥したら脱穀・精米が待っています。お米一粒ができるまでの道のりは長いです。この長い道のりを実際に経験し、「食べ物をいただく」ことへの感謝、食べ物を育ててくれた方、食事を作ってくれた方への感謝の心につながっていくようにと願っています。
 それと同時に、育てる楽しさや植物の不思議にも気づいたり興味を持ってくれたら、うれしいですね。

2018年10月15日