収穫感謝礼拝・幼児祝福式

こどもたちがそれぞれに果物を持ち寄って、秋の実りに感謝をする「収穫感謝礼拝」とこどもたちの健やかな成長を祈って「幼児祝福式」を行いました。
「幼児祝福式」とは日本でいう「七五三参り」に似たもので、こどもたちが神さまの守りの中で成長したことを喜び、感謝するとともに、これからも神さまに守られ、心正しく、健やかに成長することを祈って「祝福」を授けていただく礼拝になります。

 

机の上には、こどもたちが持ち寄った季節の果物がたくさん並びました。園で育てた「バケツ稲」から収穫したお米も並んでいます。このお米のもみすり(モミから米粒を取り出す作業)も、こどもたちがすり鉢を使って行いました。こどもたちは「バケツ稲」を通して、お米一粒を作る大変さを知ったようです。

持ち寄ったものを並べ、原田司祭先生にお話と感謝のお祈りをしていただきました。
みんなよくお話を聞いていましたね。

 

収穫感謝礼拝の後は「幼児祝福式」です。

ひとりひとり、司祭先生の前に頭を垂れ、「祝福」を授けていただきます。

 

ドキドキしながらも、みんな「祝福」を授けてもらいながら心の中でお祈りをすることができました。

こどもたちが持ち寄った果物は、日頃お世話になっている方々へ、感謝の気持ちを込めて届けたり、収穫を祝って、こどもたちみんなで分け合っておやつにいただきます。
地域の消防署や交番へは「いつもありがとう」の気持ちを込めて、すみれ組のこどもたちが届けに行ってくれました。
消防署ではうれしい再会もありました。なんと卒園生の方が勤務されていたのです。卒園したこどもたちの立派に成長した姿に出会えるのは本当にうれしい限りです。
また、消防車を見学させてくださり、こどもたちも大喜びでした。

神さま 多くの実りを与えてくださり ありがとうございます。

これからもこどもたち一人ひとりを見守り、導いてくださいますように。

 

 

2018年11月21日