やまちゃんと一緒に「ハジケま書」 Part2

次はお待たせしました。後半グループのお友達です。
真剣な表情でやまちゃんのお話を聞いています。

 

準備体操にも一生懸命。体をリラックスさせて・・・
さぁ!始めましょう!

 

思い思いに選んだ自然素材・・・
たくさん葉っぱのついた枝や、蔓草をぐるぐる巻きにして握りしめたりと選ぶ素材も個性豊かです。

紙が動かないように自分で選んだ石で紙の上を押さえ、下は自分の足で押さえます。立った姿勢で全身を使って書いていきます。

 

 

お次はトントン。

 

「ジャンプしてもいいよ~」のやまちゃんの声に、全身を使って書き始めるこどもも・・・

 

好きな素材を自由に使い、「筆」になる素材を途中で素材を変えたり、付け加えたり・・・
どれにしようかな?と選ぶ姿も真剣。これ!と決めたときの楽しそうな表情。ゆったりとした時間が流れます。

 

 

相棒と何やら相談・・・お友達と一緒に一つの書を楽しんでいます。

 

名前から一文字選んで書くほかにも、「ほしいもの・やってみたいこと」も書いてみました。
「ひこうきの『ひ』」

 

みんなの作品ができたら、見せあいっこ。
でも、頑張ったらおなかがすいたので、お昼ご飯を食べてから・・・
食後に再び、プレイルームに集まって、やまちゃんから作品を受け取りながら、みんなの作品を見せあいっこです。

 

今日、書いた中から一番のお気に入りを選んで、やまちゃんにお名前と「peace」の文字の落款(ハンコ)を押していただきました!

 

持ち帰れるように、丸めてもらった作品を大切に持っているこどもたちの顔はどれも笑顔でキラキラしていました。
はじめての「書」はとっても楽しいものになったようです。
またやまちゃんと書いてみたいな!と思うこどもたちでした。
やまちゃんが帰られるときには、こどもたちが「バイバ~イ!やまちゃん!」とお見送りにやってきました。

こうして大きな紙に好きなものを好きなだけ使って書くことは、言葉では表現できない思いや感情を、紙の上に表現しているのかもしれませんね。
やまちゃん素敵な1日をありがとう!

 

 

2018年11月09日