保育方針

保育理念

キリストの理念に基づく保育

いまの時を豊かに生きる

こども時代をこどもらしくたっぷり生きる

学びにつながる本物との出会い
~かけがえのない5つの時間~
 ・森の時間・庭の時間・食の時間・出会いの時・祈りの時

一人ひとりが「神さまに愛されている大切な存在である」ことを大切に、人生の根っこである幼児期を周りの人たちの温かな見守りの中で安心して過ごし、自分の好きなことが存分にできること、自然と関わりながらお友達といっぱい遊ぶこと、絵本や音楽など豊かな文化に触れること、いろいろな体験をしながら、こども時代をたっぷり生き、人としての基礎「人生の根っこ」を育み、成長とともに出合う様々な困難や葛藤にも向き合う力、すべてに感謝し一生懸命に生きる力を育みます。

 

保育方針

○ 遊びが中心の園生活

「ようちえんって たのしいよ!」「明日も行きたいな・・・」幼児期をたっぷり遊んだ経験は大人になっても幸せに過ごすための源。目指すのはこどもたちの明るい笑顔。

○ 年齢にふさわしい経

先取りした教育ではなく、自ら遊びを選びながら、それぞれの年齢にふさわしい経験を積むことは、主体性や自分で考える力を育みます。

○ 豊かな出会いをより多く

自然の美しさや不思議、信頼できる人、様々な文化との出会いは人生をより豊かにします。

○ こどもの力を信じて待つ

一人ひとりの違いを認め、受け入れながら、自ら成長することを信じて待つことで、こどもたちが安心して自立へと歩み出します。

○ 一人ひとりと丁寧に向き合う

こどもたちは丁寧に話を聞いてもらうことによって"あるがまま”を受け入れられる安心感を持つことができます。受け入れてもらえる喜びは、生きる糧になります。